MacBook Pro 15" (Mid2010) メモリ交換

8GBが一万円以下で買えるようになったので、メモリを交換しました。
CFD W3N1333Q-4G

通常使ってる分には4GBで問題ないものの、VMWareを起動すると4GBでは苦しくて仮想環境もMacも両方重くなってしまうので、予々8GBにしたいと思っていたところ、秋葉原のツクモで9,180円だったので購入して交換しました。

Memory
MacBook Pro 15" (Mid2010)のメモリはPC3-8500のS.O.DIMMですが、ネットで動作報告のあったPC3-10600のCFD W3N1333Q-4Gという物です。MacBook Pro 15" (Mid2010)では1066MHzで動作します。

Apple Hardware Test
交換後Apple Hardware Testを走らせてみましたが、問題無くパスしました。

VMWare上のWindows 7を起動した後にMacのSafariを操作するとレインボーカーソルが回ってしばらく操作できない状態だったのですが、メモリを8GBにした後は全く快適そのものです。仮想環境のメモリ割当も増やせたのでVMWare上のWindows 7も快適になりました。めでたし。

SPD
Bootcamp起動時のCPU-ZのSPD値です。

なお、CFD W3N1333Q-4Gですが、NVIDIA Geforce 320M搭載のMacBookPro 13"などの一部機種では動作しないようですのでご注意下さい。

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